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ペイネ美術館のブログ


ペイネ美術館 企画展のご案内

 外観
 外観

 「デザイナー・レイモン・ペイネ展」〜広告デザインを中心に〜 
 
201112月2日(金)〜2012年1月31日(火)

 「恋人たち」をテーマにした作品が有名なペイネですが、
 活動の初期には企業のためのポスターデザインなどが仕事の中心でした。
 今回はそんなポスターや、商品パッケージ、人形のデザインなど、
 デザイナーとしてのペイネの側面を
  原画・版画・ポスター併せ約60点で構成。

※いずれも会期中無休。
※上記イベントは予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。
※詳細、
休館日はお問い合わせ下さい。0267-46-6161
※7/13、9/26〜30、11/29〜12/1は休館。 12月は火水木曜日、12/26〜1/1は休館。

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:900円 小人[小学生以上]:500円
軽井沢高原文庫、深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引

ペイネ美術館外観「じゃましないで」
Copyright.ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2011

 「ペイネ・絵の花束展」〜作品に描かれた花たち〜
 
2011年3月1日(火)〜7月12日(火) 

 ペイネの作品の重要なモチーフのひとつが花々です。
 時に重要な役割を、時にさりげなく画面を彩り、
 「恋人たち」の世界を支えています。
 ペイネ自身が植物、花々を愛していたということもあり、
 温かい視線で描かれています。
 ペイネからの「絵の花束」をお受け取り下さい。
 (本イベントは終了いたしました)

 ペイネ美術館開館25周年記念「愛と平和の恋人たち展」part1
 2011年7月14日(木)〜 9月25日(日)

 1986年、ペイネ夫妻に見守られる中開館したペイネ美術館。
 今回はその節目の年を記念し、part1、part2と
 期間・場所を分けて展覧会を行ないます。
 これまでの美術館の歩みを紹介しつつ、
 オリジナル原画作品を中心に原画・版画併せ約60点を展示。

 (本イベントは終了いたしました)

 アコーディオン&マリオネット「COU・COU」の
 ユニットによる、人形劇

  8月21日(日)午前11:00〜 午後13:00〜 の二回公演
  ペイネ美術館庭にて
  アコーディオンのメロディーに乗って、
  ちいさなマリオネットたちがあそびます。
  生演奏が語りかけるセリフのないショート・ショート作品を
  赤ちゃんからおとなまでみなさんでお楽しみください。

  coucou
 

 
アコーディオン&マリオネット COU・COU(ク・クゥ)
  ◆ アコーディオン/伊藤ちか子  
  ◆ マリオネット/YUKI☆
  ◆ マリオネット制作/工藤和也
 (本イベントは終了いたしました)


 ワインパーティ
 ペイネ美術館開館25周年記念
 軽井沢ワインパーティ in 睡鳩荘

  10月29日(土)16:30〜18:30  
  会費:5000円 定員:30名(要予約) 
  主催:株式会社ラ・シャンブル・ド・タカネ
  会場:睡鳩荘

 (本イベントは終了いたしました)

 ペイネ美術館開館25周年記念「愛と平和の恋人たち展」part2<睡鳩荘> 
 
20119月28日(水)〜11月28日(月) 

 開館25周年を記念し今回は初の試みとして、
 旧朝吹山荘「睡鳩荘」で今までとは違った展示スペースでの、
 ペイネ作品を展示。ペイネ最大規模の100号の作品を始め、
 貴重な大型のオリジナル原画作品を中心に約40点で構成。

 (本イベントは終了いたしました)



Copyright.ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2007

いつも寄り添う山高帽の男の子と愛らしい女の子。
「ペイネの恋人たち」シリーズで世界中で親しまれているフランスの画家レイモン・ペイネ。その原画やリトグラフ、愛用の画材などを展示。愛と平和にあふれるペイネの世界をお楽しみいただけます。

レイモン・ペイネ
【Raymond PEYNET】(1908〜1999)
1908 11月16日フランス、パリ市に生まれる
1922 パリ市の産業装飾美術学校に入学
1936 英字新聞「ザ・ブールヴァルディエ」に初期デッサンを発表
1942 ヴァランス市のキオスク(野外音楽堂)で”恋人たち”を考案、雑誌「リック・エ・ラック」に掲載される
1958 ブリュッセル万国博において都市計画館の装飾を手がける
1974 長編アニメ映画「ペイネ・愛の世界旅行」が製作、公開される
1985 聖ヴァレンタインの記念切手をデザインする
1986 軽井沢にペイネ美術館開館 夫婦で記念式典に参加
1987 フランスにて芸術・文化勲章受賞
1988 アンチーブ市にペイネ美術館開館
1998 ブラサック・レ・ミンヌ市にペイネ美術館開館
1999 1月14日ムージャン市にて死去

ビオット市、ヴァランス市、アンチーブ市(フランス)
ボルディゲーラ市(イタリア)の名誉市民

Copyright.ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2007

20世紀の贈物

”愛で世界中をひとつにしたい”
彼の強い願いは「ペイネの恋人たち」
として実り、暗い社会に一筋の光を
もたらす希望の使者となったのです。

平和な世界をおおらかな男女愛に代えて
謳い上げる作品は、見る人を
微笑まさせずにはおきません。

ペイネ美術館は20世紀の贈物として
一人でも多くの方に
これらの作品をお届けいたします。

ペイネ美術館


建築家アントニン・レーモンドが、
昭和8年に建てた
「軽井沢・夏の家」と呼ばれる
アトリエ兼別荘を移築したものです。
軽井沢の貴重な文化遺産のひとつです。

ペイネ美術館
tel.0267-46-6161
fax.0267-45-3663

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:大人[高校生以上]:900円 小人[小学生以上]:500円
軽井沢高原文庫、
深沢紅子野の花美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引

※休館日:7/14、11/8、12月は火水木休、12/26〜1/1