深沢紅子野の花美術館

ご案内

2017深沢紅子カレンダー「野の花」を通信販売します

2017深沢紅子カレンダー「野の花」
好評販売中!
12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)
定価:1600円(税込)
送料:2部まで400円。3部以上は600円~。

お申し込みは、深沢紅子野の花美術館まで
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
電話:0267-45-3662 FAX:0267-45-6466
あるいは、電子メールでもお受けいたします(E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)  

「絵」は切り取り額に入れて飾ってもいいですよ。

TEL :0267-45-3662
FAX :0267-45-6466
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp

展覧会のご案内


深沢紅子
「ワスレナグサ」1991
2017年3月1日(水)~7月3日(月)「春・初夏を彩る高原の野の花たち」展

軽井沢を愛し、高原の野の花を多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「サクラソウ」「テッセン」「ワスレナグサ」など、春から初夏にかけて浅間高原を彩る花たち約40点を一堂に紹介します。そのほか、油彩画、墨絵、装幀本など約30点も展示します。

2017年7月5日(水)~11月6日(月)夏季特別展「野の花によせて~深沢紅子の言葉と絵~」

深沢紅子(1903-1993)が遺した花にまつわる数々の言葉。「婦人之友」や自選画集などに発表された、野の花に思いを寄せた言葉を、絵とともに一堂に紹介します。『深沢紅子の言葉と絵~野の花によせて~』(当館)から。「ツユクサ」「カタクリ」「マツムシソウ」「リンドウ」など野の花水彩作品約40点を展示。

2017年11月8日(水)~2018年1月15日(月)「四季を彩る野の花たち」展

深沢紅子が描いた早春から晩秋にかけての野の花水彩作品約50点を展示。「ルリソウ」「ホタルブクロ」「カラスウリ」など。高原の花たちを季節の移り変わりにそって紹介します。

イベントのご案内

2017年3月23日(木)深沢紅子バースデー忘れな草イベント(お茶&朗読)

  • 日時:3月23日(木)午後2時~
  • 料金:1000円<要予約>
  • 定員:15名程度
予約受付は随時。FAX、電話で受け付けます。
FAX:0267-45-6466 TEL:0267-45-3662


「サクラソウの群生」
イングリッシュローズ・ガーデンにて撮影(5月上旬)
2017年5月13日(土)、7月8日(土)、9月30日(土)野の花さんぽ

四季折々に塩沢湖畔に咲く花や植物を、専門家が一緒にご案内します。

  • ①5月13日(土)、②7月8日(土)、③9月30日(土) 各13時~
  • 料金:1500円<要予約>
  • 定員:15名程度
  • 講師:軽井沢サクラソウ会議・自然観察指導員2名
  • 集合:深沢紅子野の花美術館
予約受付は随時。FAX、電話で受け付けます。
FAX:0267-45-6466 TEL:0267-45-3662

深沢紅子 年表 (主な出来事)
西暦 年齢 深沢紅子の行動&関連する出来事
1903年 1歳 3月23日、父四戸慈文・母キヌの一人娘として盛岡に生まれる。
1909年 7歳 岩手師範附属小学校(現・岩手大学教育学部附属小学校)入学。
1919年 17歳 盛岡高等女学校(現・岩手県立盛岡第二高等学校)卒業。12歳より日本画を学んでいたことから、東京の女子美術学校(現女子美術大学)日本画科へ入学。
1921年 19歳 同油絵科へ転科、岡田三郎助門下生となる。
1923年 21歳 卒業の年、同郷の画家・深沢省三と結婚。
1925年 23歳 第12回二科展に「花」「台の上の花」を初出品。女性で唯一の入選となる。
1927年 25歳 岡田三郎助の紹介で、和田三造主宰の日本標準色協会創立に参加し、二年間標準色の選定に従事。
1936年 34歳 有島生馬、安井曾太郎、山下新太郎らが二科展を脱退して一水会を創立するのに参画、第1回展から出品。
1938年 36歳 陸軍従軍画家となった省三とともに大陸(蒙古)へ渡る。
1941年 39歳 第5回一水会展にて「スカーフの女」が一水会賞を受賞。
1945年 43歳 終戦を期に盛岡へ帰る。
1946年 44歳 雫石町に入植、開拓にあたる。盛岡において児童対象の日曜図画教室や生活学校を開催し、省三とともに指導にあたる。同年、一水会会員となる。
1947年 45歳 岩手美術研究所開設に伴い、省三、舟越保武のほか、東京から画家を招いて指導にあたる。女流画家協会創立に参加、委員に挙げられる。
1948年 46歳 岩手美術研究所の活動をもとに県立岩手美術工芸学校(のちの盛岡短期大学美術工芸科、および岩手大学特設美術科)設立。盛岡での活動が増えたため、再び住居を盛岡に移す。
1949年 47歳 第11回一水会展で「かんぞうを持てる少女」「少女たち」が一水会優賞を受賞。省三とともに第2回岩手日報文化賞受賞。
1951年 49歳 県立岩手美術工芸学校が短期大学として認可されると同時に教授就任。
1952年 50歳 一水会常任委員。
1955年 53歳 盛岡短期大学を辞職し上京。喘息の療養の傍ら自由学園講師となり、以降18年間指導をする。
1964年 61歳 この頃から約20年、旧軽井沢の「堀辰雄1412番山荘」にて夏を過ごす。
1979年 76歳 隣家から出火、自宅アトリエを全焼。描きためた作品のほとんどを焼失。
1992年 89歳 3月24日 - 省三、山中湖別荘にて死去。
1993年 90歳 3月25日 - 山中湖別荘にて死去。享年90。
1996年 7月、軽井沢に「深沢紅子野の花美術館」開館。
8月、盛岡に「深沢紅子野の花美術館」開館。

過去イベント

2016年11月9日(水)~2017年1月15日(日)「秋・冬を彩る木の実たち」

深沢紅子が水彩で描いた「カラスウリ」や「ナツハゼ」など、晩秋から初冬にかけての高原の<木の実>作品約40点を紹介します。描かれた木の実たちの実物も展示します。油彩、墨絵、スケッチ、装幀本など約30点もあわせて展示。


縞のブラウス
2016年7月6日(水)~11月7日(月)開館20周年記念特別展
「花と女性~深沢紅子の世界~」

深沢紅子野の花美術館の開館20周年を記念して、深沢紅子が生涯をかけて追求したテーマである「花」と「女性」に焦点をあて、これまで当館の収蔵となったコレクションに、深沢家所蔵の未発表作品も加えて、ご紹介いたします。油彩、水彩、屏風画、墨絵、挿絵・装幀本など、総点数約70点を展示します。
[同時開催]深沢省三 「浅間山を描く」展 (場所:同館)


深沢紅子・画
「テッセン」水彩・1991
2016年3月1日(火)~7月4日(月)「春・初夏を彩る野の花たち」

「深沢紅子が水彩で描いた「テッセン」や「サクラソウ」など、早春から初夏にかけての高原の<野の花>作品約40点を紹介します。やさしく、穏やかに、春・初夏の自然をとらえています。油彩、墨絵、装幀本など約30点もあわせて展示。



2016深沢紅子カレンダー「野の花」を通信販売します

2016深沢紅子カレンダー「野の花」
好評販売中!
12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)
定価:1600円(税込)
送料:2部まで400円。3部以上は600円~。

お申し込みは、深沢紅子野の花美術館まで
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
電話:0267-45-3662 FAX:0267-45-6466
あるいは、電子メールでもお受けいたします(E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)  

「絵」は切り取り額に入れて飾ってもいいですよ。

TEL :0267-45-3662
FAX :0267-45-6466
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp

2015年11月5日 (木)~2016年1月17日 (日)「深沢紅子の四季彩展」

「アサマキスゲ」「マツムシソウ」「カラスウリ」など、春から冬にかけての高原の野の花や木の実など、深沢紅子が描いた水彩作品約40点を展示。そのほか、油彩、墨絵、装幀・挿画本、深沢省三の作品なども合わせて紹介。

2015年7月8日 (水)~11月3日 (火)「絵・手紙で見る深沢紅子の世界展~
親しいひと 優しいひと~」

深沢紅子が軽井沢で親しく交流した友人に書き送った膨大な絵・手紙を中心に紹介します。また「ヤマユリ」「マツムシソウ」など深沢紅子の野の花水彩作品もあわせて展示。

2015年6月1日 (日)~7月7日 (火)清楚に集う花たち展

ポテトプリント工房中野チエ子個展。今回はテーブルクロスやマットなど実用的なテーブルウエアのいも版作品展。野の花のモチーフで清楚でかわいい作品を深沢紅子野の花美術館ミュージアムショップにて多数紹介。見学無料。

場所:深沢紅子野の花美術館 ミュージアムショップ
日時:このイベントは終了しました。
料金:見学無料

2015年3月1日 (日)~7月6日 (月)「深沢紅子・省三、佐々木薫展」

深沢省三・紅子夫妻と、孫・佐々木薫(1949~)による3人展。花、女性、動物、街などをテーマにした油彩、水彩、墨絵作品など約60点を紹介します。 佐々木氏は現在、フランス在住。深沢紅子「よそおう」(油彩)「縞のブラウス」(同)、深沢省三「早春の富士」(岩彩)「次郎左衛門びな」(水彩)、佐々木薫「虹のサン・マルタン」(油彩)「夏のランジェ」(同)など。



2015深沢紅子カレンダー「野の花」を通信販売します

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12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)
定価:1600円(税込)
送料:2部まで400円。3部以上は600円~。

お申し込みは、深沢紅子野の花美術館まで
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
電話:0267-45-3662 FAX:0267-45-6466
あるいは、電子メールでもお受けいたします(E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)  

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TEL :0267-45-3662
FAX :0267-45-6466
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp



2015年6月7日 (日)ポテトプリント体験

いも版を使ってはがき・ハンカチを作ります。未経験の方でも簡単にかわいいポテトプリントが出来上がります。

講師:中野チエ子
日時:このイベントは終了しました。
場所:深沢紅子野の花美術館 旬菜パスタの店レストランソネット
料金:2500円 (材料含む)
定員:20名 (予約制)

※予約は明治四十四年館 電話:0267-45-3662 ファックス:0267-45-6466まで

「立原道造・画讃 1938年 盛岡の深沢紅子の実家の「生々洞」にて描く(複製)」

2014/07/01(火)~2014/11/03(月)深沢紅子と立原道造(生誕100年)展

「深沢紅子と立原道造(生誕100年)展」
深沢紅子と交流のあった軽井沢ゆかりの詩人立原道造の生誕110年を記念し、深沢紅子と立原道造のかかわりを絵画や書簡、写真などで紹介します。深沢紅子宛立原道造はがき、画讃(盛岡の「生々洞」にて描かれた)、[盛岡紀行]、深沢紅子水彩作品、深沢紅子装丁本など約80点を展示。

※会期中無休
※上記イベントは予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。
※詳細はお問い合わせ下さい。0267-45-3662

  • ■12~1月は火・水・木曜日休館
    2月1日~2月末日は休館
  • ■開館時間:午前9時~午後5時
  • ■入館料:大人(高校生以上):700円 小人(小学生以上):400円
  • ■軽井沢高原文庫、ペイネ美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
  • ■団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引
2014/11/05(水)~2015/01/31(土)四季を彩る野の花たち展

「アサマキスゲ」「マツムシソウ」「カラスウリ」など、春から冬にかけての高原の野の花や木の実など、深沢紅子が描いた水彩画約40点を展示。そのほか、油彩、水墨画、装幀・挿画本、深沢省三の作品なども合わせて紹介。

深沢紅子「ワスレナグサ」水彩 1991

2014/03/08(土)~2014/06/29(日)春から初夏を彩る野の花展

「サクラソウ」「テッセン」「ワスレナグサ」など、春から初夏を彩る高原の野の花を描いた水彩画約40点を展示。油彩、水墨画、装丁・挿画本や夫・深沢省三の「浅間山」なども合わせて紹介。

2013/10/15(火)~2014/01/31(金)フォーシーズンを彩る野の花たち展

「アサマキスゲ」「マツムシソウ」「カラスウリ」など、春から冬にかけての高原の野の花や木の実など、深沢紅子が描いた水彩画約40点を展示。
油彩、水墨画、装丁・挿画本や深沢省三の作品も合わせて紹介します。

2013/06/20(木)~2013/10/14(月)生誕110年記念 深沢紅子展~野の花のこころ~

深沢紅子の生誕 110 年記念展。
「強いものより弱いもの、華やかなものより落ちついたもの、賑やかなものより静なもの、私の選ぶもの、求めるものは、幼い頃から、心に染みた、野の花の心」と80代で記した深沢紅子。
90歳で逝去するまで、終生描き続けた作品の中から、これまであまり展示する機会のなかった油彩画を中心に、水彩画、屏風画、装幀・ 装画本など70点余りの作品を一堂に展示します。
協力・深沢家

2013/03/01(金)~2013/06/18(火)春から初夏の野の花展 ~サクラソウから忘れな草まで~

「サクラソウ」「テッセン」「ワスレナグサ」など、春から初夏にかけての高原の野の花の水彩画約40点を展示。
油彩、水墨画、装丁・挿画本や夫・深沢省三の「浅間山」なども合わせて紹介します。

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