軽井沢高原文庫

軽井沢高原文庫のオフシャルサイトができました。

軽井沢高原文庫と軽井沢文学の内容がさらに充実し、
今までより多くの情報をみなさまにお届けいたします!

軽井沢高原文庫オフィシャルサイトのアドレス
http://kogenbunko.jp

展覧会のご案内

2018年3月1日(木)~4月16日(月)「軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙」展

東日本大震災(2011.3.11)から7年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する、文学にあらわれた噴火や噴煙を描写した作品を、肉筆資料、著作、初出紙誌など文学関連資料約200点で紹介します。全国文学館協議会・第6回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に6年連続で参加するもの。
(紹介作品:室生犀星「黙つてゐる人」、寺田寅彦「小爆発二件」、岸田國士「浅間山」、野上弥生子日記、堀辰雄「ふるさとびと」、立原道造「はじめてのものに」、津村信夫「鴉影」、芹沢光治良「人間の運命」、中村真一郎「四季」ほか。また、今回、新たに江戸時代以前の文学の中から、浅間山の噴火・噴煙が表現された文学作品も紹介します。)

2018年4月20日(金)〜7月16日(月)軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル

明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品を、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200点で紹介する昨年に続く第二弾。軽井沢を舞台に描いた詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを網羅的に紹介。
今回、詩人立原道造をコーナー展示。軽井沢の豊穣な文学の歩みを一望できます。

2018年7月21日(土) 〜 10月8日(月・祝) 夏季特別展
「新しい世界文学へ  加藤周一・中村真一郎・福永武彦
マチネ・ポエティク、モスラ…」

加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。
戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。
2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。

協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会

イベントのご案内

2018年5月19日(土)文学散歩 新緑の追分を歩く

追分に点在する文学ゆかりの場所、作家ゆかりの別荘等を学芸員がご案内します。

日時:
2018年5月19日(土) 13:00〜14:30
料金:
一般1000円、友の会会員800円 ※要予約
会場:
追分・浅間神社前駐車場に13:00集合
案内:
当館学芸員


※予約状況・予約方法は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。

2018年5月28日(月)軽井沢再発見講座「堀辰雄の4つの別荘を巡って」

堀辰雄の命日に、堀が1941〜1944年まで過ごした軽井沢1412 番山荘を会場に、堀辰雄の文学および堀が軽井沢で使用した4別荘を巡ってお話します。

日時:
2018年5月28日(月)13:00〜14:00
講師:
大藤敏行(当館副館長)
料金:
一般1000円、友の会会員800円(珈琲付)  ※要予約
会場:
堀辰雄1412番山荘


※予約状況・予約方法は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。

2018年6月2日(土)、9月1日(土)、10月6日(土)辻邦生山荘見学会

2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて学芸員がご案内します。

日時:
2018年①6月2日(土)13時〜、②9月1日(土)13時〜、③10月6日(土)13時〜 (計3回)
料金:
2000円、友の会会員1500円 ※要予約
案内:
当館学芸員


※予約状況・予約方法は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。

2018年7月15日(日)、16日(月・祝)朗読会「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」

福永武彦(加田伶太郎)作 Aプログラム「温室事件」 Bプログラム「完全犯罪」

日時:
2018年7月15日(日)、16日(月・祝)
各13時「温室事件」〜、17時「完全犯罪」〜(計4回)
定員:
各回50名 自由席
料金:
一般4,000円 中学生以下2,000円(タリアセン入園料含みます、ドリンクサービス付)
会場:
旧朝吹山荘「睡鳩荘」
出演:
山本芳樹(Studio Life)、笠原浩夫(Studio Life)、坂本岳大、矢代朝子
予約方法:
メール、FAXタイトルに「7月朗読会」とご記入頂き、
①希望日時 ②人数 ③お名前(フリガナ)④ご住所
⑤返信用メールアドレス、FAX 番号、ご連絡先電話番号
を明記の上、お送りください。
受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
Eメール kogenbunko@yahoo.co.jp  FAX 0267-45-6626

2018年8月4日(土)高原文庫の会
「わが青春の追分 ー加藤道夫と福永武彦とー」(仮)

日時:
2018年8月4日(土) 14:00〜
講師:
中村哮夫(演出家)
聞き手:
矢代朝子(俳優・当館理事)
会場:
高原文庫中庭
料金:
2500円(パーティー費含む) ※要予約
聞き手:
矢代朝子(俳優・当館理事)


(註:中村哮夫氏はミュージカル「ラ・マンチャの男」「王様と私」など、
日本におけるブロードウエイミュージカル初演時演出家の第一人者)

※予約状況・予約方法は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。

2018年8月25日(土)高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者 ー加藤周一さんの仕事についてー」(仮)

日時:
8月25日(土) 14:00〜
講師:
樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
会場:
高原文庫中庭
料金:
1500円 ※要予約


※予約状況・予約方法は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。

2018年10月20日(土)文学散歩 晩秋の旧軽井沢を歩く

日時:
2018年10月20日(土)13:00〜
案内:
当館学芸員

過去イベント


加賀乙彦
2017年8月26日(土)高原の文学サロン「野上弥生子の文学」

講師:
加賀乙彦(作家・当館館長)
日時:
このイベントは終了しました。
場所:
当館中庭
定員:
180名
料金:
一般1500円/学生・友の会会員1000円


◎要予約:Eメール(e-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)、FAX(0267-45-6626)


谷川俊太郎
2017年8月5日(土)高原文庫の会
「あのころの北軽井沢~野上弥生子さんのことなど~」

講師:
谷川俊太郎(詩人)
聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事)
日時:
このイベントは終了しました。
場所:
当館中庭
料金:
2500円(ガーデンパーティ費・野上弥生子展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)


◎要予約:Eメール(e-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)、FAX(0267-45-6626)

2017年7月22日(土)、23(日)軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部 朗読会2017
(夏季・野上弥生子展関連イベント)

朗読劇 「美しき世界 @睡鳩荘」 

日時:
このイベントは終了しました。
会場:
旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
料金:
4000円、中学生以下 2000円(軽井沢タリアセン入園料含)
定員:
各50名 自由席
出演:
岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、坂本岳大、矢代朝子 


予約受付は5月10日(水)午前9時~ EメールかFAXでお申し込みください。
Eメール:kogenbunko@yahoo.co.jp  FAX:0267-45-6626

○予約方法
メール、FAXタイトルに「7月朗読会」とご記入頂き、
①希望日時
②人数
③お名前(フリガナ)
④ご住所
⑤返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡先電話番号
を明記の上、お送りください。受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。

2017年7月15日(土)~10月9日(月・祝)夏季特別展「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」

漱石との出会いにより文学に開眼し、明治・大正・昭和を生き抜き、99 歳まで現役の作家として書き続けた類無い明察者、野上弥生子の生涯と文学を紹介します。初版本、原稿、書簡、初出紙誌、遺愛の品々など約200点を展示。今回の展覧会を機に、北軽井沢にあった野上弥生子書斎(1996 年に当館敷地内に移築)の茅葺屋根の葺き替え工事を行い、再公開。

2017年6月9日(金)<新>軽井沢再発見講座2017
①有島武郎の情死を巡って

有島武郎の命日に、有島が情死した建物で、有島の文学およびその死を巡って、お話します。

日時:
このイベントは終了しました。
会場:
有島武郎別荘「浄月庵」内ライブラリーカフェ「一房の葡萄」
参加費:
1000円<コーヒー付><要予約> 
定員:
15名
講師:
大藤敏行(副館長) 

予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。
E-Mail:
kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:
0267-45-6626
TEL:
0267-45-1175

2017年6月3日(土)、9月2日(土)、10月7日(土)辻邦生山荘見学会 2017

2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。

参加費:
2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:
16名 ※小雨決行
講師:
当館学芸員
予約受付:
このイベントは終了しました。
E-Mail:
kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:
0267-45-6626

2017年5月20日(土)文学散歩2017①
新緑の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~

旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。

日時:
このイベントは終了しました。
参加費:
1000円<要予約>
定員:
15名
講師:
当館学芸員
集合:
旧軽井沢・軽井沢観光会館に午後1時

予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:
kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:
0267-45-6626
TEL:
0267-45-1175

2017年4月21日(金)~7月10日(月)「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち」展
コーナー展示「遠藤周作『沈黙』と加賀乙彦『殉教者』」

明治以降に軽井沢を訪れ、当地で創作活動を行った文学者、芸術家の中から、軽井沢を舞台にした作品を中心に、初版本、原稿、初出紙誌、写真、絵画、版画、写真など文学関連資料約200点で紹介します。また当地で初稿が書き上げられた遠藤周作「沈黙」(M.スコセッシ監督映画「沈黙―サイレンス―」が現在、放映中)と昨年発表された加賀乙彦「殉教者」(ペトロ岐部の生涯)の共に江戸初期を扱った2作品をコーナー展示します。2015 年に寄贈を受けた幅北光写真資料も紹介。

(紹介作家:有島武郎、正宗白鳥、室生犀星、芥川龍之介、片山廣子、北原白秋、志賀直哉、与謝野晶子、野上弥生子、岸田國士、川端康成、堀辰雄、立原道造、津村信夫、野村英夫、芹沢光治良、阿部知二、円地文子、吉川英治、井上靖、芝木好子、壺井栄、中野重治、佐多稲子、大原富枝、中村真一郎、福永武彦、後藤明生、辻邦生、北杜夫、矢代静一、岸田衿子、谷川俊太郎ほか。)



噴煙を上げる浅間山 撮影:幅北光
所蔵:軽井沢高原文庫
2017年3月1日(水)~4月17日(月)「浅間山噴火と軽井沢文学」展

東日本大震災(2011.3.11)から6年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する、文学にあらわれた噴火や噴煙を描写した作品を、肉筆資料、著作、初出紙誌など文学関連資料約200点で紹介します。全国文学館協議会・第5回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に5年連続で参加するもの。

(紹介作品:室生犀星「黙つてゐる人」、寺田寅彦「小爆発二件」、岸田國士「浅間山」、野上弥生子日記、堀辰雄「ふるさとびと」、立原道造「はじめてのものに」、津村信夫「鴉影」、芹沢光治良「人間の運命」、中村真一郎「四季」ほか。)

2016年10月14日(金)〜11月30日(水)軽井沢ゆかりの文学を訪ねて 展

明治末期から今日に至るまでの軽井沢ゆかりの作家約50人の、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌など約150点を、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真等の館収蔵資料で紹介します。軽井沢の豊穣な文学の歩みを一望できます。

2016年8月20日(土)高原の文学サロン「私と軽井沢 そしてタゴール」 

日時:このイベントは終了しました。
お話:下重暁子(作家・日本ペンクラブ副会長) 
クラヴィコード演奏:佐伯恵美
場所:軽井沢高原文庫中庭(※雨天時、屋内変更)
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円
定員:180名
※要予約:Eメール(e-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)、FAX(0267−45−6626)でお申し込みください。
※なお、「130年の軽井沢」展のご鑑賞には、友の会会員を除き、別途入館券が必要です。

2016年8月6日(土)高原文庫の会「私の軽井沢」

日時:このイベントは終了しました。
お話:加賀乙彦(作家・当館館長)
聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事) 
場所:当館中庭(※雨天時、屋内変更)
料金:2500円(ガーデンパーティ費・130年の軽井沢展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円) 
定員:180名 
※要予約:Eメール(e-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp)、FAX(0267−45−6626)でお申し込みください。

2016年7月23日(土)~10月10日(月)夏季特別展「130年の軽井沢~室生犀星・堀辰雄・川端康成・遠藤周作…~」

「僕は歩いてゐた 風のなかを」。堀辰雄は「詩集」の中で、そう記しました。今から130年前の1886年(明治19)、軽井沢はカナダ人宣教師によって避暑地として見出されました。以降当地は、文学者などからも愛される土地になり、様々な作品に描かれ、独特の文学風土を育んできました。緑豊かな自然や戦争の時代の社会情勢など、作家たちは時代ごとに各々の視線で当地を描写しています。今展では、明治から昭和までに発表された、優れた「軽井沢文学」をご紹介します。室生犀星、堀辰雄、川端康成、遠藤周作らを始めとする多くの作家たちが、小説や詩、随筆、俳句、短歌等でいかに軽井沢を描いたのか。原稿・書簡・絵画・初出誌・写真など約250点に及ぶ資料から、文学者の目で見た「130年の軽井沢」を展観いたします。

2016年7月23日(土)、24日(日)軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部 朗読会 2016
『睡鳩荘で聴く美しい言葉・朗読と話芸』

日時:このイベントは終了しました。
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
参加費:4000円<要予約>
定員:50名
出演:山本芳樹(Studio Life)、坂本岳大、矢代朝子、ゲスト・三遊亭圓馬(23日のみ)
内容:ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」、北杜夫「どくとるマンボウ昆虫記」、
   遠藤周作「ルーアンの丘」、ジャン・ジロドゥ「トロイ戦争は起こらない」、
   加賀乙彦「雲の都」ほか。
  (※プログラムは各回異なります。詳細はhttp:// kogenbunko.jp


予約受付は5月10日(火)午前9時~ EメールかFAXのみで受け付けます。
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626

2016年7月17日(日)~9月4日(日)虫の惑星 地球甲虫展

地球上の全生物の中で最も種類の多い昆虫(約100万種)。
来日50年を迎えるザ・ビートルズ The Beatles の名の由来にもなっている甲虫類 Beetlesはその4割を占めます。北 杜夫が軽井沢で採集した甲虫も特別展示。多種多様な形状や宝石のような色彩をご堪能下さい。
協力・新部公亮

日時:このイベントは終了しました。
場所:軽井沢高原文庫 堀辰雄1412番山荘
料金:軽井沢高原文庫入館料のみ

2016年6月4日(土)辻邦生山荘見学会 2016①

日時:このイベントは終了しました。
参加費:2000円<要予約>
定員:16名
講師:当館学芸員


予約受付は5月1日(金)午前9時~ EメールかFAXのみで受け付けます。 ※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626

2016年5月14日(土)文学散歩 2016① 新緑の追分を歩く

信濃追分に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。

日時:このイベントは終了しました。
参加費:1000円<要予約>
定員:15名
講師:当館学芸員


予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
TEL:0267-45-1175

2016年4月22日(金)~7月18日(月)幅北光が撮った軽井沢の風光

2015年2月、軽井沢で暮らした新聞記者・写真家の幅北光(1905-1983)氏のご遺族から、幅氏が1930~70年代にかけ、当地で撮影した人物・風景・建築等の写真約千点余を寄贈いただきました。
昨年春の展示「幅北光が撮った軽井沢の文学者・芸術家」に引き続き、第二回として、幅氏が撮った軽井沢の風景、街並み、人物、別荘、花、鳥などの様々な写真約100点を、初版本・原稿・書簡・絵画・初出紙誌などの文学関連資料約150点と共に展示いたします。


噴煙を上げる浅間山 撮影:幅北光
2016年3月1日(火)~4月18日(月)浅間山と御嶽山の噴火と文学

東日本大震災(2011・3.11)から5年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する、文学にあらわれた噴火や噴煙を描写した作品を、肉筆資料、著作、初出紙誌などで紹介します。今回は、一昨年の御嶽山の噴火についても一部紹介。全国文学館協議会・第4回共同展示(今回のテーマ「3.11 文学館からのメッセージ」)に4年連続で参加するもの。

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