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イングリッシュローズ「薔薇の祭典」
2008.6/21sat〜
7/6sun
9:00am〜5:00pm
約180種1800株のイングリッシュローズが
咲き誇る庭園で行われる毎年恒例の祭典。
会期中数多くの関連イベントがあり、
バラ苗、ローズジャム、クッキーなども販売。
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イングリッシュローズとは?
イングリッシュローズは、比較的新しい品種のバラで
オールド、モダン、ハイブリッド・ティ、フロリバンダ
との交配によって作り出したものである。
豊かな芳香に加えて、多彩な色と夏季咲き性を持たせた品種。 |
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David Austin(1926〜)
デビッド・オースチン
バラの育種家、育成家。4歳からガーデニングを始めた生粋の花好き。バラ作りに目覚め、オールドローズの育種に従事。1950年代から本格的にモダンローズの育種を始めます。こののちオールドローズの魅力とモダンローズの特徴を生かした新しい品種イングリッシュローズを生み出しました。彼のバラの育種は世界中の注目を集めるものです。現在イギリスのアルブライトンに自身の農園を構えています。デビット・オースチンは現在までで、140種以上のイングリッシュローズを世に送り出しています。
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EGLANTYNE
マサコ
巨大輪で非常に美しいロゼット咲き。花色は純ピンク、香りは芳香。樹形は理想的で葉は美しく、園芸植物としてあらゆる面で卓越しています。
(David Austin 1994年)
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RHAPSODY IN BLUE
ラプソディー・イン・ブルー
新しい感覚の紫色です。2002年春に行われたフラワーショウで、注目を浴びたというバラの中では珍しい花色です。
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