「詩人たち追分の道」
「文学の小径〜軽井沢物語〜」
2011年3月1日(火)〜5月15日(日)
浅浅間山麓に広がる軽井沢には、これまで多くの文人が訪れ、
すぐれた多くの作品を生み出しました。室生犀星「杏っ子」、
芥川龍之介「軽井沢で」、川端康成「高原」、北原白秋「落葉松」、
堀辰雄「美しい村」をはじめとする豊饒な文学を、
小径を散策するように、やさしく紹介します。
著作、原稿、書簡、絵画など多彩な資料約二百点を展示。
堀辰雄愛用の蓄音機、家具なども展示。
(本イベントは終了いたしました)


片山敏彦 Neige(雪)水彩1952.2.8
没後50年 「片山敏彦絵画展〜詩人が描いた詩の世界〜」
2011年5月18日(水)〜7月18日(月)
詩人でドイツ・フランス文学者の片山敏彦(1898〜1961)が
生涯にわたって描いた絵画840点余の中から、
軽井沢など信州の自然や花などを描いた作品、
滞欧時代のスケッチ、晩年の幻想風作品など、
約100点の水彩、油彩、グワッシュ、パステルなど
多様な作品を展示。1999年にご遺族より当館に寄贈された
絵画資料の、2000年に続く2度目の紹介展。
(本イベントは終了いたしました)
「堀多恵子さんを偲ぶ会」(一周忌)
4月16日(土)14:00〜
場所:有島武郎別荘「浄月庵」1階、ライブラリーカフェ“一房の葡萄”
会費:500円(コーヒー付き) 定員:40名(要予約)
(本イベントは終了いたしました)
文学散歩「新緑の旧軽井沢を歩く〜旧軽井沢ゆかりの作家たち編〜」
5月21日(土)13:00〜14:30
会費:1000円 定員:15名(要予約) 講師:当館学芸員
集合:旧軽井沢の軽井沢観光会館前集合。小雨決行。
(本イベントは終了いたしました)

「四季派の人々展」
5月25日(水)〜7月18日(月)
場所:堀辰雄山荘(軽井沢高原文庫敷地内) 料金:無料(別途要入館料)
昭和詩において重要な役割を果たした詩誌「四季」。
その中心的存在であった堀辰雄や、
主な作品発表の舞台とした津村信夫、立原道造、野村英夫らについて紹介します。
(本イベントは終了いたしました)
高原文庫の会「私が出会った作家たち」
8月6日(土)午後2時〜
講師:小島千加子(文芸評論家、元「新潮」編集者) 参加費2000円 要予約
室生犀星、川端康成、野上弥生子、佐多稲子、円地文子、中村真一郎、
福永武彦、辻邦生、北杜夫ら、多くの軽井沢ゆかりの作家たちを
編集者として担当した経験をもとに、作家たちのさまざまなエピソードや、
文士たちの交友などを、自由にお話していただきます。
(本イベントは終了いたしました)
文学サロン「文学にあらわれた軽井沢」
8月20日(土)午後2時〜
講師:菅野昭正(東京大名誉教授、当館理事)
大人1500円、学生1000円 要予約
軽井沢で過ごした文士たちがどのような文章を書いたかという
視点で開催される今展の関連イベント。フランス文学者で文芸
評論家の菅野昭正氏に「文学にあらわれた軽井沢」という
テーマでお話いただきます。
(本イベントは終了いたしました)

長谷川勝彦朗読会「中村真一郎と軽井沢“暗泉空談”を読む」
後半にて、中村真一郎『私の履歴書』を読む
9月4日(日)午後2時〜4時(休憩15分含む)
長谷川勝彦(元NHKアナウンサー、清泉女子大学講師)
場所:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合は、堀辰雄1412番山荘内)
参加費:2,000円(飲み物・お菓子付き) 要予約
※上記料金には「夏季特別展 軽井沢の四季と文学」、堀辰雄山荘、
有島武郎別荘、
野上弥生子書斎、立原道詩碑、中村真一郎文学碑の見学が含まれます。
(本イベントは終了いたしました)
文学散歩「初秋の信濃追分を歩く〜追分ゆかりの作家たち編〜」
9月17日(土)13:00〜14:30
参加費:1000円 定員15名 要予約 講師:当館学芸員
集合:追分の堀辰雄文学記念館駐車場
(本イベントは終了いたしました)
夏季特別展 「軽井沢の四季と文学〜高原の文章読本〜」
2011年7月23日(土)〜9月28日(水)
浅間山麓に広がる美しい軽井沢には、
明治以降、これまで多くの文士が訪れ、
数多くの作品を生み出してきました。
今回は、軽井沢で過ごした文士たちがどのような文章を書いたか、
周囲の自然を描いたか、軽井沢の美しさを描いたか
という視点から、写真や絵画、原稿、書簡、著作など
さまざまな資料を織り交ぜて紹介します。
多彩な文学資料約三百点を展示。取り上げる作家は、
有島武郎、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、
堀辰雄、芹沢光治良、中村真一郎、福永武彦、
野上弥生子、岸田國士、谷川俊太郎ほか。
(本イベントは終了いたしました)
秋季特別展 関連イベント“寝ても覚めても虫の虫”
10月1日(土)14:00〜
講師:北杜夫(作家)、小林準治(手塚プロダクション・アニメーター)、
新部公亮(日本昆虫協会理事・栃木県職員)、
斎藤由香(アドギア・エッセイスト)
伊藤しのぶ(語り部)
※講師はいずれも予定
内容:北杜夫が手塚治虫と漫画と虫について語ります。
場所:高原文庫2階展示室
参加費:大人1500円(入館料700円含む)小中学生300円(入館料300円含む)
定員70名 要予約(先着順)

(本イベントは終了いたしました)
「ヘッセ&マンボウ展を10倍楽しく見る方法」
11月5日(土)14:00〜15:00
※現在開催中の「本の虫・虫の本〜ヘルマン・ヘッセ&どくとるマンボウ昆虫展〜」
関連イベント。スライドなど多用し、解説します。
■ドイツ・カルフ(ヘッセの故郷)で11月5日に行なわれる
「日本復興支援イベント」にあわせ同時開催!
お話:新部公亮(日本昆虫協会理事)
場所:軽井沢高原文庫2階展示室
参加費:無料(要入館料)
(本イベントは終了いたしました)
画像クリックでデータをダウンロード出来ます。
秋季特別展 「本の虫・虫の本〜ヘルマン・ヘッセ&
どくとるマンボウ昆虫展〜」
2011年10月1日(土)〜11月30日(水)
日本の中学教科書に六十年以上にわたって紹介され続ける
ヘルマン・ヘッセ『少年の日の思い出(クジャクヤママユ)』
が世に出て、今年は百年にあたります。
一方、北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』が書かれて、
今年は五十年。
北氏が深い文学的影響をうけたトーマス・マンと
ヘッセは親交があり、往復書簡も刊行されています。
そうしたさまざまな縁から、今回の合同展を企画。
ヘッセの直筆水彩画・署名本をはじめ、文章と絵画と
昆虫標本を融合した総合展示です。標本や書籍など
五百点以上の博物学および文学資料を一堂に展示。
協力:日本昆虫協会。
(本イベントは終了いたしました)
<そのほかのイベント>
朗読会「ヘッセ&マンボウ 俳優3人で朗読とおしゃべり—
〈少年の日の思い出〉@睡鳩荘」
11月23日(水・祝)17:30〜19:30
・どくとるマンボウ昆虫記より
「秋なく虫」「詩人の蝶」「まんぼう、憶い出を語る」
俳優が朗読するということで、北先生自ら選んでくださった3編。
・ヘルマン・ヘッセ
「少年の日の思い出」
睡鳩荘の空間を生かした朗読劇仕立ててに。
出演:坂本岳大、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子
参加費:3000円 定員50名 要予約
場所:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
(本イベントは終了いたしました) |